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Ruby on Railsでデータベースとやりとりする(初心者向け)

Ruby on Railsでデータベースとやりとりする方を説明します。

開発環境構築が終わっていることを前提として説明していきますのでまだ開発環境構築できていない方は先に行ってきてください。(Webで探せば色々ありますので)

1、プロジェクトの作成

Ruby on Railsでは主にコマンドプロンプトで使っていきます。

Railsのプロジェクト作成は以下のコマンドで作成できます

rails new プロジェクト名

プロジェクト作成

今回は商品管理システムを作成していきます。

コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。

rails new productManagment

すると下記のようにRailsのファイルが作成されていきます。

スクリーンショット 2017-02-19 9.51.20.png

2、Railsのプロジェクト内に必要なファイルを作成していく

cd コマンドを使って先ほど作成したディレクトリに移動しましょう

cd productManagment

必要なファイルの作成

Railsでは必要なファイルをコマンド作成できます

rails generate 必要なファイル

今回は「scaffold」コマンドを使って標準的なファイル群及び設定ファイルを一気に作ります。

rails generate scaffold データモデル名 データ属性:形式(複数列記)

今回は、登録する商品の「名前」「価格」「説明」を登録できるようにします。

rails generate scaffold Product name:string price:integer content:text

下記のように必要なファイルが作成されました。

スクリーンショット 2017-02-19 10.08.23.png

3、データベースファイルに自動書き込み

ここまでではまだ、「データベースファイル」が作成されていないので、「データベースファイルに書き込み操作」をします。

以下のコマンドを実行するとデータベースファイルに書き込まれます。

rails db:migrate

スクリーンショット 2017-02-19 10.13.06.png

4、商品管理システムを実行する

1〜3の操作のみで「商品管理システム」の完成です。(笑)

簡単すぎますね、、、

それでは作成したシステムを実行します。

サーバーを起動する

ローカルサーバーを起動するために以下のコマンドを実行します。

rails server

以下のような画面がでたらサーバーが起動できています。

スクリーンショット 2017-02-19 10.18.04.png

サーバーが起動したらwebブラウザを使って画面に表示させます。

システムを表示する

webブラウザで以下URLに作成する

http://localhost:3000/products

すると以下のような画面が表示されます。

スクリーンショット 2017-02-19 10.29.44.png

この画面では商品の

「表示」「登録」「編集」「削除」

の機能が備わっています。簡単すぎますね。。。。

ソースコードgithubに置いておきます。

GitHub

次回は画面を編集したり、新たな機能を追加したりしていきます。